キッチンについて


キッチンのチェックポイント
 こんなことでお困りではありませんか?2つ以上あったらリフォーム時です
□収納スペースが少ない □シンクが狭くて大きな鍋が洗えない
□壁のタイルが油で汚れて汚い □作業動線が悪い
□換気扇・ガスコンロが掃除しにくい □食器の後片付けが大変
□吊り戸棚が高くて使いづらい □キッチンを引き出し収納にしたい
□流し台の高さが高い(低い) □冬場のキッチンが寒い
□レンジフードの換気が悪い □浄水器、タッチレス水栓などにしたい
□流し台の手元照明が無く暗い □キッチンのレイアウトを変えたい


使いやすいキッチンのポイントはレイアウトから

<キッチンのレイアウト>キッチン作業は調理作業の流れにしたがって設備が適当な位置に配置されると
                効率的で使いやすいキッチンとなります。

@I(I列)型 AU(2列)型
BL型 CU型
Dアイランド型 Eペニンシュラ型


@I型 シンク,冷蔵庫,加熱調理器を一直線に並べたレイアウトで作業動線は単純です。
          全長は冷蔵庫を含めて3600mmが限度と言われ、それ以上になると効率の悪いレイアウトとなる。


AU型 部屋の中央に通路部を通り前後にシンク、加熱調理器を配置するタイプ。作業
      動線が短い為、作業しやすく、収納容量が多くとれる。2列の間隔は1200mm程度が理想的


BL型 調理スペースをL字型にレイアウトしたもので、シンクと加熱調理器を振り分けた
              タイプが使いやすい。機器はコーナー部から300mm以上離して設置すると、作業スペースがとれていい。


    CU型 シンク、冷蔵庫、加熱調理器をU字型に配置したもの。作業動線からみて最も効率よく
      オープンキッチンに向いている。Uの字の内側の間隔は900〜1200mm程度は必要である。


                Dアイランド型 調理設備の一部をキッチンの中央に島のように配置したものでI型やL型との組み合わせが多い。多人数で作業できる為料理教室、ホームパーティーに向いている。           


                Eペニンシュラ型 オープンキッチンのU型、L型、U型にダイニイングカウンターを設けたもので、その突き
                      出し部分をペニンシュラと呼ぶ(英語で半島の意味)U型にダイニングカウンターを設けたG型が代表的  


<キッチンのワークトライアングル>
ワークトライアングルは冷蔵庫、シンク、加熱調理器の前面中心部分を頂点とする三角形でキッチンの作業動線が効率の良い動線がチェックできるとされている。キッチンのレイアウトの中で、U型が1番動線が短く、使いやすく疲れないとされている。