浴室について

浴室チェックポイント
☆こんなことでお困りではありませんか?3つ以上あったらリフォーム時です
□ 戸、窓など建てつけが悪い □ 浴槽・釜などが古くなり、傷んできた
□ 敷居などが腐ってきた □ 壁の汚れやカビが気になる
□ 浴室が暗くて陰気 □ 浴槽のまたぎが高くて入りづらい
□ 水はけが悪くジメジメしている □ シロアリがよく発生する
□ つまづいたり滑ったりする □ 冬場のお風呂が寒く体への負担が大きい

浴室の工法 湿式工法:在来
設計しだいで独創的な浴室空間となる
但しリフォームの場合工期がかかる。
乾式工法:システムバス
防水性、品質の安定、工期短縮、階上設置も可
浴室リフォームの主流となる
リフォームの場合どちらの工法も土台などの構造部の腐食に注意し、防水性を
損なわないように設置すること


「快適浴室」への4つのキーワード −システムバスが浴室の主流となる理由

  お手入れ簡単   いつまでも清潔で気持ちいい浴室      

汚れにくくカビもつきにくい壁パネル

  高齢者配慮     家族みんなが使いやすい優しい浴室 

長寿社会対応住宅設計指針
浴室の広さ 短辺方向の内寸法が1400mm以上かつ面積2.5u以上とする
滑りにくい床材を使用する
浴室出入り口は20mm以下の単純段差とする
手すり 浴室出入り用の手すりを設置する
浴室出入り口に手すりを設置する
浴室ドア 浴室出入り口の有効幅員を650mm以上とする
浴室出入り口建具は引き戸または折り戸とする
浴槽 浴槽の縁の高さは300〜500mmとする
水栓 水栓金具は操作しやすい形状で、湯温調整が安全に行えるものを使用


  省エネ       一番多くお湯を使う浴室で節約して自然にも、家計にも気遣う浴室 

浴槽は保温材つきの2層構造
さらに浴槽と防水パンの間の空気層が優れた保温性を発揮します。
浴槽のお湯が冷めにくく、冬場の入浴も保温性の優れたシステム
バスでは快適です。


  すっきり収納     収納パネル方式で家族みんなの小物がすっきり片付く浴室



シロアリが風呂場をボロボロにする
《シロアリの種類と発生場所》
日本での2大シロアリとは、イエシロアリとヤマトシロアリです。
ヤマトシロアリは風呂場や台所、トイレなど湿度の高いところの木材につきます。
このシロアリの羽蟻が群飛する時期は5月の中旬頃です。風呂場でとれて落ちた
羽や黒い羽蟻を見たらこのシロアリです。イエシロアリは1階の通風のない床組み
などが棲家です。


《予防対策》
床下に湿気がこもらないように換気口を大きくしたり床下換気扇を設置する。
シロアリは通風と乾燥が嫌いなため床下が乾燥するようにコンクリートで土間をか
ためるのも有効。


システムバスがおすすめです
床下の土間はコンクリート打ちされ浴槽と防水パンの二重構造で万一の
水漏れもシャットアウト。床下は常に乾燥していて通風もあります。


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